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こえのかたちについて

 今、聲の形が映画化されてるじゃないですか。原作がかなり好きなんですよね。映画化されると聞いたときそこらへんの漫画ファン同様やめてくれと思ったわけですよ。あの独特の空気感とか展開とかたかだか2時間くらいの映画で再現できるわけないと思うわけです。それで映画の情報とか見てて肝心な要素が抜けてるワケですよ。映画製作とかキャラの個人回が。これないとドラマトゥルギーが弱くなるんじゃないですかね。だからたぶん映画の方は見ないと思います。けどまぁムカつくの批判します、見てないけどボコボコに。『見てない奴に批判する権利はない馬鹿野郎この野郎』と怒号が飛び込んで来ると思うんですけどちょっと待ってくださいよって話ですわ。
 残念ながら見てないのに批判する奴は世の中にたくさんいるんですよ。たぶんその一番の被害者が週刊少年ジャンプで連載中の『ハイキュー!』です。何でかって言うとハイキュー好きだって言うとホモ漫画と罵倒されるされるんですよ。実際読んでみればそんなホモ臭くないですし、かわいいマネージャーとかも結構出てきてるんですね。要するに読んでない方からの批判だと思うんですね。ハイキューなんて結構売れてると思うんですけど。そんでもってその批判が意外と読んでない方からすると信憑性を持ってしまうのが厄介なんですよねぇハイキューの場合は特に。
 まぁこんな具合に読んでない見てない方から批判されることは避けられないことだと思うんですよ。そういうもんだと諦めるしかないと思います。面倒なのでここで辞めときます。